本研修会では「能登半島地震・熱海市伊豆山土石流災害の経験から、地域の災害リハビリテーションを考える」をテーマに掲げました。
大規模災害時、被災者が住み慣れた地域での生活を取り戻すには、職種の垣根を超えた「多職種連携」が不可欠です。
被災現場の生きた知見を共有し、駿東田方圏域の支援力を高める契機となれば幸いです。
詳細につきましては、添付のチラシまたは中伊豆リハビリテーションセンターのインフォメーションページをご参照ください。
1. 研修会名: 令和7年度 駿東田方地域リハビリテーション強化推進事業 大研修会
2. テーマ: 能登半島地震・熱海市伊豆山土石流災害の経験から地域の災害リハビリテーションを考える
3. 日時: 令和8年3月15日(日) 13:00~16:00
4. 会場: 沼津プラサヴェルデ 301.302 静岡県沼津市大手町1丁目1-4
5. 講演内容:
(1)令和6年度能登半島地震から2年 リハビリテーション専門職としの支援を振り返って ~住み慣れた地域で暮らしたい人々にできたこと・今後の課題~
(2) 熱海市土石流災害の避難所健康支援から考える地域リハビリテーションの役割と課題
(3)過去の災害経験から地域のリハビリテーションを考える(シンポジウム形式)
6.申し込み:チラシに記載してある申し込みフォームからお申し込みをお願い申し上げます。
