第3回西部地区事例報告会ご案内と事例報告募集について

                                            教育部西部地区

謹啓
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
第2回事例報告会を以下の通り開催いたします。つきましては事例報告の募集を行っています。事例報告をご希望の方は下記要綱に従って申し込みをお願い致します。
尚、事例報告会での発表は、日本作業療法士会生涯教育制度の現職者共通研修 基礎研修「10.事例報告」に当たります。
敬具
― 記 ―

1.開催日:平成25年2月27日(水) 19:00-21:00

2.会 場:静岡医療科学専門学校

3.発表者の申し込み方法
発表を希望される方は以下のメールアドレスまで申し込み内容を入力してご連絡下さい 
・県士会教育部メールアドレスotshizukyou@yahoo.co.jp
・申し込み内容:
1氏名、2所属施設、3協会会員番号 4演題名 5スーパーバイザー名
・〆切り:H25年2月6日(水)

※発表者は、申し込み後H25年2月13日(水)までにて抄録を添付し送って下さい。
・事例報告者における注意点
静岡県作業療法士会ホームページの「ダウンロード」をクリックして教育部の事例報告会書式と注意点を参照して作成して下さい。
(2ページ目参照)
※発表者数が多い場合人数を調整させて頂く場合があります。

4.その他
今回は、演題募集の案内です。発表者が決まり次第プログラムの案内を回覧しますので、参加希望者は案内を確認後、メールにて申込をお願い致します。

5.お問い合わせ先
JA静岡厚生連遠州病院 リハビリテーション科 萩原 正寛
Tel :053-401-0489(リハ科直通)
E-mail:otshizukyou@yahoo.co.jp

【事例報告について】

○事例報告を行う際は、スーパーザイザーの指導が義務付けられています。指導を受けるスーパーバイザーの条件は、「認定作業療法士、基礎コース修了者、臨床経験10年以上のOT」と定められています。
身近にスーパーバイザーをお願いできる人がいない場合、作業療法士協会HPの認定作業療法士が掲載されていますので、リストの中から直接依頼して頂いても結構です。

○報告書作成上の注意
事例報告の際、レジュメやスライドの作成に当たっては、
?個人情報保護に留意すること
?対象者もしくはそのご家族に、発表の同意を得ること
?報告書の書式(文字数や行数)など変更しないこと
以上の点を遵守して下さい。
詳しくは、OT協会の事例報告登録システムに関して設けられている注意事項を参考にして下さい。

○発表形式について
・発表形式はPCプロジェクターを使用しての口述発表です。
・レジュメは事例報告書式に従い作成して下さい(A4サイズ1枚)
県士会HPのダンウロード(書庫)の静岡県士会事例報告書より入手して下さい
・抄録の印刷は教育部の方で準備します。期日までに、添付ファイルにて教育部アドレスまで送信して下さい。