テーマ:「見つめ直そう、高齢期でOTがどう働くか何ができるか」 
 
内容紹介
 高齢期作業療法を考える会×作業療法臨床実践研究会の特別企画として、2名の作業療法士をお呼びしました。高齢期のその人らしさを捉える作業療法(文光堂,2015)著者で在宅高齢者の生活の質(QOL)を高めることを目的とした包括的環境要因調査票であるCEQを開発した籔脇健司さん(吉備国際大学)。もう一人は東日本大震災で施設が被災し避難。その後、たくさんの苦難の中で設立された日本初の「仮設」介護老人保健施設での経験と、現在は施設長という立場で実践を続ける木田佳和さん(介護老人保健施設 楢葉ときわ苑)です。お二人から高齢期でのOTの働き方について考えていきましょう。興味のある方はぜひお集まり下さい。
 
 
ゲスト
■高齢期のその人らしさを捉える作業療法
■CEQについて(実践報告あり)
講師:籔脇健司さん(吉備国際大学)
 
■老健での実践;震災経験から施設長へ
講師:木田佳和さん(介護老人保健施設 楢葉ときわ苑)
 
 
日 時:2017年 12月16日(土) 13:00~17:30
会 場:静岡医療科学専門大学校 
参加費:3000円、資料代として。(学生500円)
申込方法:
高齢期作業療法を考える会ホームページhttp://koureikiot.wix.com/koureiki-ot)から、または案内のQRコードからアクセスし、特別企画参加申し込みフォームに必要事項を入力の上送信して下さい。

詳細はこちらから
 
連絡先:高齢期作業療法を考える会事務局  koureiki.ot@gmail.com